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グエンティウ祭り

金曜日 - 04/05/2012 05:55

グエンティウ祭りは昔から、伝統的な祭りの一つとして知られている。グエンティウ祭りは1年のうちの第一満月の日にのみ行われるので、「グエン・ザ」、「グエン・タ」、「チュウン・グエン」あるいは「ラン・タン・ジエン」とも呼ばれている。

ホイアンにいる華民族にとって、グエンティウ祭りはただ遊ぶ祭日というだけではなく、神聖的な意味もある:安定的で順風満帆な生活を願う。この日は天神が地人に恵みを与える「天間四福」という。それで、幸せな新年になるため、礼拝すること、安楽を祈ること、お祭りを行います。この日には朝州と広東がルーツのある華民族は広東会館と朝州会館で重大な礼拝をする。
 
グエンティウ祭りは仏教の信徒にとって大切なお祭りである。なぜなら、旧暦の一月の15日は仏祖の命日だ。この日には、それぞれのお寺で、信徒が集まり、礼拝をし、仏祖が守るのを祈る。越民族にはその日は大切な日ではないが、小正月とみなし、お祭りに参加する。それで、この日には旧の最初の月を礼拝するため、人々はランタンを作り、果物、お茶、お餅などを買う。
 
夜には古い家からランタンが輝いて、ホアイ川にロマンチックに映っている。その時も人々が古い道で夜行している。
遊覧客は将棋、武術、書道などのゲームを楽しむのだけではなく「クアン」という地方の民謡や詠歌を歌い、遊覧船に乗ったりして、をも楽しむことができる。そして、ミ・クアンという麺、バン・べオというお菓子などのホイアンの特産品を味わる機会もある。

 

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