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陶器村「タンハー」

金曜日 - 04/05/2012 05:13

カム.ハコミューンホイアン市に位置している。村の陶器の職人は元々タン.ホアの陶器の職人であった。タンハー村は陶器の村として有名だ。主な原料は粘土で、日常の生活用品がたくさんある。例えば:茶碗、お皿、壺、花瓶、動物の姿など。陶器村の品物は記念売り場に展示して売っている。遊覧客が大好きと言われている村である。

タンハーという陶器作りの村は16世紀頃から陶器作りが始まり、現在では村民4500人のうち、陶器作りで生計を立てているのは5家族、30人だけになってしまったという。子供たちが陶器の笛を一生懸命に作る姿や、この道50年の職人の熟練の技を見ることができる。


 
ホイアン市内から約3キロ離れているので、タクシーでも自転車でも行ける。
 
ここはホイアンの家の陰陽という瓦を提供した所であった。近年はインテリア用の陶器やお土産など提供している。
 
庭先に天日干しされたやきものが並んでいる大きな粘土のかたまり。ろくろの実演を見られる。
ろくろは電動ではなく、蹴ろくろというもので、一人がろくろを蹴って回し、その上でもう一人が形を整える。
 
村で、陶器を作るのを見学して、記念の品物を選ぶことは確かにとっても楽しいことである。


 

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